看護アセスメント

看護アセスメントとは?

看護師の世界は難しい仕事や業界の言葉、知らない言葉が溢れていますよね。

ここでは看護アセスメントのことをお話させていただきます。

世の中には看護や介護、その他あらゆるケアを必要としている人がいます。
ケガをしている人もいるでしょうし、病気を患っている人もいるでしょう。

そうった人たちに対して行う看護に関するケアのためのプランや
それに沿って行われる実際の看護などのことを看護課程と表現します。
その看護課程の最初の段階にあるのが「看護アセスメント」です。

アセスメントはすなわち、評価を意味する言葉。看護するためには
情報が必要ですが、その情報を集め、評価することを看護アセスメントと言うのです。

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情報を集めるために行われることは大きく2つに分けられます。
客観的情報収集と主観的情報収集です。

客観的情報とは数字でわかること
例えば体温を測ったり血圧や脈拍をとったりなどですが
こういった検査によって得られるデータや、目で見てわかること
例えば顔色などですが、こういった主に視覚的に得られることなどを指します。

主観的情報とは、患者さんなどがどのように感じているか
という情報です。痛いとか苦しいとか、患者さんの訴えのこと。

こういった情報を評価して
どのように対処していくべきなのかを計画していくことが重要になってくるのです。
特に客観的情報と主観的情報に
乖離が見られる時には注意しながら進めていく必要があるでしょう。

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